台湾に来てから今までの生活は

語学学校での授業、約3ヶ月間が終了。

この3ヶ月、アルバイトもしておらず学校のみ、あとは最近¥¥ずっと起きることばかりの早起きブログみたいになってきたので、台湾生活を話を。

早いもので来て、3ヶ月。
台湾着いた当初はほとんど中国語が分からず、いつも台湾人の友人に助けられてばっかりで。(今も変わらないな)

着いてすぐの10日間ぐらいは家を探していたので、ずっとホステルに滞在。借りる部屋なんてすぐに決まるだろう、と安易に考えており、部屋も1週間だけしか予約しておらず、余裕綽々。
しかしながら部屋探しは難航。その後も度重なる満室により毎日宿泊先を探さなければいけない日々。重いスーツケースを持ちながら、汗ダラダラの自分は一体台湾に来て何をしているのだろう、と。語学学校に学費も払い込んでいるけど、もういい、帰国しよう。とさえ少し思ってしまった。全ては自分自身の責任にも関わらず、だ。

しかし幸運にも学校が始まる3日前に借りる家が決まり、一安心。しかも学校まで徒歩5分。静かな住宅街。大家さんは親切。

契約書にサインするまでずっと台湾の友人に通訳やらなんやら手伝ってもらい、自分がしたというのは借りたい部屋をネットで探して選ぶ、ぐらい。
電話で内覧希望を伝える際も、実際に内覧をする際も、平日であれば勤務後の友人が一緒に見て回ってくれ、週末もわざわざ時間を割いて全て手配してくれました。本当に感謝してもしきれません。ありがとう。

語学学校はというと、授業が始まる前に習熟度別にクラス分けをするため、簡単な試験があり、リスニング/文法がパソコンで回答、あとは学校の先生と中国語での会話テスト。会話テストの際、学ぶ環境が自分には難しければ難しいほど良いと思っていたので、『お願いします。今はこんな中国語ですけど学ぶ熱量は人一倍あります。なので中級クラスに入れてください」と有り余る熱量をすべて英語で伝えました。→結果、初級クラス

それもそのはず、パソコンでのテストは100点満点中、自分の点数は31点。「この点数かー」とショックだったことを今でも覚えており、周りの学生は70点とかだったので余計に、おー全然だめやな、とがっかりもしたが、絶対すぐあのレベルまでいくぜ、と元気にもなっただったような。

そして現在の心境はと言うと、自分1人で買い物や、日常生活はギリギリ話せるかな、といった感じ。先日もちょうどアルバイトの面接があったけど、ギリギリ理解出来た程度であった。(本当は面接前日に学校で、『面接』の授業があったので、単語等どんぴしゃで会話中に出て来てたまたま理解出来た)

本当は来学期も続けて受講したほうが語学的には良いのかもしれないけど、アルバイトや他のこととの兼ね合いで、ここからは自習期間へ突入。
職場で揉まれながらサバイバル中国語を身につけ、台湾を去る前の最後の3ヶ月、再度学校に通おうかな、その方が自分には合っていると感じる。なので学校で使用される教科書も並行して自習継続中。

なんだかんだで、勉強に集中するために、とアルバイトもせずに来たがただただゆっくりしただけだ。性格的にいろいろ重なる方が頑張れる気がするので、来月以降はアルバイト+語学学習で、目指せ猛スピードでレベルアップ!

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